2006年08月06日

鬼がつくった鬼の面

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2006年08月20日

おぶさった子むじな

私の子供のころに、田舎のおばあさんの家に行くと聞く背戸の家、背戸の山など、背戸という言葉を土地の方言だと思って聴いていました。今とても気に成ってそれに合う風景が見てみたいと思うこの頃です。
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2006年08月25日

長い名前

子どもの長寿を祈るおじいさんとおばあさんの思い 

昔話にはおじいさんとおばあさんと、子どもというパターンが多いような気がします。何故でしょうか、疑問に思いながら読んでいます。

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2006年08月27日

かにとお爺さん

おじいさんとかにペイント.bmp

子どもたちも巣立ち、二人だけの生活と成ってからの生活を、この物語は語っているように思います

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2006年09月04日

アホウドリその1

一羽の鳥が、自分の身の大きさを知らず大海に出て行くお話です



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2006年09月18日

根元を見たか

中学生の頃であったと思いますが、法律の話しの中で塀越しに上から出ているものは無断で取ってはならないが、地下から塀を潜って出たものは採ってもよいと教えられたことを思い出します
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2006年10月05日

二匹のかえる

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京都と大阪に住む二匹のかえる見知らぬ土地に興味をもち、旅に出かける、それぞれの旅は?
行楽シーズン、今年の紅葉はどうでしょう。

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2006年10月07日

三十両の二重取り

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欲の深いことをしていると必ず罰が当る。
やはりお金は汗して得ることが幸せなのでしょうか

昨日ニュースで、子どもたちに実際の職場で働く体験をしたことを取り上げていました。お金を稼ぐことがどのような事か、そして「働く喜び」も知ってもらう、きっと良い経験になったことでしょう。

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2006年11月09日

注文の多い料理店

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 作「宮沢賢治」


今までからみますと少し長い文ですが、途中発音や読みかたに疑問を持ったりしながら、挑戦してみました。
最後まで聞いていただけますでしょうか、心配です。

二人の紳士の顔が、元に戻らないということで終わらせた賢治の言わんとすることは、なに。
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2006年12月26日

一本の木

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<作>宮沢賢治
「さるのこしかけ」

主人公楢夫の夢物語です。
文中の意味 10間(長さの単位で約20メートル位)
      爪立て(爪先立ち) 
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2007年03月25日

赤とんぼ



 作  【新美南吉】
 読み 「のんびり」

 静かな山里で、赤とんぼがかあいい譲ちゃんと出会いました。
 短い夏のひと時のお話。
 読んでいる私も、その情景を浮かべてつい微笑んでしまうお話 です
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2007年09月09日

鬼も怖がるかぼちゃ

カボチャ

  
 作   丹後地方の民話
 朗読  のんびり

 昔一軒の金持ちの家の軒下に酔っ払った鬼がやってきた。すると子供の泣き声がし、その父親が子供を泣き止まそうといろいろ試みているのだが泣き止まない。鬼がきているぞと言っても泣き止まなかった子供が、かぼちゃの種を炒ったものを与えるとすぐに泣き止んだ。
それを聞いていた鬼は、カボチャという物はそれは恐ろしいものだと
勘違いしたことから始まる大騒動
posted by cif放送局第一 at 14:59| 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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