2007年09月09日

鬼も怖がるかぼちゃ

カボチャ

  
 作   丹後地方の民話
 朗読  のんびり

 昔一軒の金持ちの家の軒下に酔っ払った鬼がやってきた。すると子供の泣き声がし、その父親が子供を泣き止まそうといろいろ試みているのだが泣き止まない。鬼がきているぞと言っても泣き止まなかった子供が、かぼちゃの種を炒ったものを与えるとすぐに泣き止んだ。
それを聞いていた鬼は、カボチャという物はそれは恐ろしいものだと
勘違いしたことから始まる大騒動
posted by cif放送局第一 at 14:59| 朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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